縮毛矯正をかけたことのない人などは、
縮毛矯正=髪の毛全体にかける
と言ったイメージを持たれているかもしれません。

しかし、縮毛矯正の技術は日進月歩!ひと昔前はそうだったかもしれませんが、今は部分的に縮毛矯正をかけることが可能なのです。

クセ毛の人の中には、前髪だけ極端に癖が出る人などもいますし、伸びたところ以外はそれまでの縮毛矯正でまっすぐな場合、そこに縮毛矯正の液をつけることによって、髪に必要以上のダメージを与える可能性があります。

今の縮毛矯正は、伸びてきた部分だけに縮毛矯正をかけることが可能ですし、また、技術の進歩によってその前回の縮毛矯正と今回新たに縮毛矯正をかけた部分の境が分からなくなっています。
縮毛矯正は、いくら技術が進歩してもやはりダメージはあります。
ですから、出来ることなら前回までに縮毛矯正を行っていない部分にのみかけたいところですよね。

ドラックストアやインターネットで手軽に縮毛矯正のキットを購入することはできますがやはりこればかりはプロの目で判断し、どの程度まで薬液を付ければいいのか、トリートメントで保護する部分はどこか、境目を分からなくするとうやってもらった方がいいと思います。

以前述べたこともあるように、縮毛矯正のアイロンで伸ばす行為はとても技術のいることで、仕上がりにも大きく関係してきます。
家でやるよりはやはり値段は高いですが、美容室で美容師さんと相談しながら縮毛矯正することをお勧めしますね。

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