縮毛矯正って言ったら美容院などでプロの技術でかけてもらうという考えが一般的だと思います。
ですがその他にの方法では市販されている縮毛矯正用シャンプーなどをリンスやトリートメントなどセットで使ったり、
市販の縮毛矯正の薬剤を使って自宅で気軽にストレートにしたり・・・といった方法もあるんですよ。
こういう市販されているもので対応するというのも縮毛矯正の種類の1つなのでしょうか?
縮毛矯正の種類として最も一般的なのはやっぱり『美容院』でプロにやてもらうのが縮毛矯正。
美容院で行う縮毛矯正にもいくつかの種類があって、『ブロー法』と呼ばれるドライヤーのブローでくせ毛を伸ばす方法や
『アイロン法』と呼ばれるアイロンの熱を利用してクセを伸ばす方法など大きく2つに分けられると思います。
どちらの方法にも共通なのは最初に薬剤を使用してクセを柔らかくしてから熱を加えると言った手順ですね。
次に縮毛矯正用シャンプー。これは市販されている縮毛矯正の効果が得られるシャンプーなんですが、
自宅でも手軽にできると言うメリットがあっていいとおもいます。
でも、即効性がないので効果が現れるまで個人差があります。もちろん時間もかかります。
昔同級生がすごい癖毛で広がっていたんですけど、それを使うとクセがいつもよりは広がってなかったですが、
ストレートといえるのには程遠かったです。あくまでも癖毛を扱いやすくするためという目的で使うのはいいですが、
即効性を求めるならやっぱり美容院に行くことをおすすめします。
そして市販の縮毛矯正剤を使用するという方法は、家で手軽にできると言うメリットもありますが、
所詮素人の技術なので思うような結果が得られない・・・というデメリットもあります。
きれいに確実に仕上げたいのであればやっぱり美容院に行ってかけてもらうのが1番と思います。
このようにいろんな方法がありますからまず片っ端から使用してみるのもいいかもしれません。