みなさんのは縮毛矯正って聞くとどういうイメージ?
ストレートパーマの延長だと思う人も多いかもしれませんが、縮毛矯正は違います。
よく、すっぺんぺんの髪の毛の女子高生とか見かけませんか?
最近の女子高生はそれなりのストレートなのに、ピンピンにこだわって、矯正縮毛をしている子がたくさんいますね。
私から見ると、せっかくのきれいな髪が、痛んでしまうのに、もったいないな・・・
って思いますが。
縮毛矯正は髪の手入れが楽になるとか、見かけがサラサラとキレイになったりとメリットもあります。
でも、実際はデメリットもたくさんあります。
髪の毛へのダメージはかなりのものがあると考えて間違いありません。
新しく生えてきた部分の髪の毛はくせ毛のままなので延びてきてクセが目立ってきたらまたかけなくてはならないので、きりがないっていうマイナス面も。
また金と時間がかかるかな。
そんなにひどい、チリチリやうねうねの縮毛の人以外には、デメリットの方が多いような気がします。
話は変わりますが、私、結婚を考えパートナー探しを始めています。
私のいとこなんですが、山梨のカップリングパーティーで知り合った彼と結婚が決まりました。
それで、私もあわてて婚活をはじめました(汗)
東北は山形でお見合いをしました。
今回は残念な結果に終わりましたが、まだまだ婚活を頑張っていきますよ!
医者と結婚する日を夢見て(笑)
結構ずうずうしい感じですが(笑)
もちろんお見合いではサラサラの髪の毛をアピールしたいもんです。
ここであらためて、縮毛矯正の仕組みについて説明したいと思います。
癖毛の方にとっては夢のようなパーマが『縮毛矯正』。
かけてみるとわかりますが、ホントにサラサラなストレートを実感できると思います。
ではどうやって癖毛をストレートにするのでしょう。
縮毛矯正と言う言葉が出始めた時にはあまり種類がなかったように思うのですが、
現在ではかなり縮毛矯正の種類が存在しますよね。
でも、使用する薬剤、そしてアイロンの使う使わないだとか、手順には若干差はあるものの
原理はどの種類でもさほど違いがないというのが現状のようですね。
癖毛の人の大半は髪の毛の表面が凸凹しているらしいです。
縮毛矯正とは髪の毛の表面の凸凹を薬剤で溶かして、アイロンの熱によって髪の毛の形を固定し、
それが崩れないように薬剤でコーティングするといったものなんです。
こうすると癖毛の髪の毛がきれいなストレートになるということになります。
またアイロンを使うやり方の方が、頑固な癖毛でもストレートにできる可能性が高いらしいです。
アイロンじゃなくドライヤーの熱を使う場合なら、アイロンより自然な感じを出すことができます。
だからと言ってアイロンを使うと不自然になるということではないのですが、
自然か不自然という仕上がりについては技術者の腕次第だと思います。
以上のことから縮毛矯正をした髪の毛の部分は半永久的にストレートにすることができます。
注意しなければいけないのが、前にも言いましたが新しく生えてきた髪の毛は本来の自分の髪質のままだと言うこと。
繰り返し矯正するのはいいのですが値段も高いですし、その分ダメージがあるということは忘れないでくださいね!
わたしもFXで儲かったから久しぶりに美容院で色々相談してきたいと思います☆
縮毛矯正をしたいな~と思っても、ちょっと前までは自分はこんな状況だから断られるんじゃないか
・・・と不安に思っている方はがおられると思います。
実際に『妊娠中』『子ども』『ショートヘア』『男性』の達が断られたという話を聞いたことがあります。
でも前にも言いましたが、最近では男性でもショートヘアでも縮毛矯正ができる美容院は結構ありますし、
髪の毛にボリュームを残した状態で仕上げることも可能です。
でもこの仕上がりの問題だけは美容師さんの腕にかかっていますのでなんともいえませんけどね・・・。
そして妊娠中の方が断られるというケースはおそらく美容師さんの配慮だと思います。
薬剤の臭いがきついですから、具合が悪くなる可能性もあるからです。
まぁ、最近はは自己管理さえしっかりできていて体調がよければ
妊娠中でも縮毛矯正が可能ということがわかってますから大概は大丈夫だと思いますよ!
そして小さい子どもの場合。これはヘアアイロンを使うときに間違って動いてしまって
万が一火傷をさせてしまっては大変という美容院側の配慮だと思いますよ。
業務用のヘアアイロンですので温度も家庭用とは全然違います。
また、髪の毛が短いと薬剤をつけるのが大変で、間違って皮膚につけてしまう可能性もあるかもしれませんよね。
これらを考えると、美容院側の都合が多いかもしれません・・・。
でも最近では昔なら断られてしまった人も縮毛矯正ができるように薬剤も技術も進んでいる美容院が多いと思いますので、
やってくれる美容院を探して施術してもらってもいいと思います!!
諦めないで、いい美容院を探して理想どおりの髪型を手に入れてみましょう!
昔は小学生までの子がパーマやカラーなど考えられなかった時代でしたよね。
天然パーマの子は学校に証明書なんか持ってこさせられちゃったり・・・。
でも現最近では小学生でもカラーをやったりパーマをかけたりするなどして結構自由になってきているような気がします。
(親がさせているというのもありますが)その中で癖毛や縮毛に悩まされている子もかなり多く、
縮毛矯正をしたいという子どもたちが結構が増えてきたと思います。
じゃその癖毛や縮毛なのですが、どうすればなるんでしょうね?
癖毛や縮毛というのはだいたい遺伝的な事が多いようです。
でも最初はストレートでも突然毛質が変わって癖毛や縮毛になることもあります。
わたしも小学生までストレートな方だったのに中学生になってから急に癖毛に悩むほどになりました。
この突然変わるというのは思春期におけるホルモンの影響などがあるらしく、
他にもインスタント食品の多量摂取などの影響で突然癖毛に変わることもあるそうなんです!
私はインスタントのものが嫌いなので多量摂取というのはまずありません。
そして癖毛からストレートになるという人もいますよ!くせ毛であることが嫌で小学生のうちから縮毛矯正をかける子も
最近では少なくないみたいです。おしゃれに目覚める時期が早くなったからでしょうか?
逆にストレートの人が癖毛風にしたいとニュアンスパーマをかける人もいますよね!
人それぞれ本当に考え方は違うな~と思います。 それぞれ経験した人にしかわからない悩みなんでしょうね。
癖毛であろうがストレートであろうが悩みと言うのは尽きないものなんですね。
きれいになろうと思って美容院に行き、パーマをやカットで失敗して憂鬱になったことありませんか?
こうなると元に戻るまで誰にも会いたくない!って思ってしまう人も多いと思います。
縮毛矯正にも失敗したという話がよくあるんですよ!
例えば理想としていたストレートとは違い、髪の毛がペタッとしすぎていて不自然になったり、
よく見てみると髪の毛がチリチリになっていたりという話・・・結構聞くんですよ。
幸い美容院がよかったのか私は縮毛矯正でそういう経験はしたことはなかったのですが、友達はよくなってましたね。
また、自宅で縮毛矯正をしたけど思ったようにはいかなかったという場合もあると思います。
自分で自宅でやる場合は、髪の毛が痛んでいたりすると髪の毛が薬剤や熱で溶けてしまったり、
ゴムみたいになったりする可能性があるようです・・・。怖いですよね!
こういう失敗の理由は、髪の毛が予想以上にペタッとしてしまった人の多くは髪の毛の量が少ない人が多いみたいですよ。
今までクセでボリュームが出ていたものが、クセがなくなったことでボリュームがなくなってしまうからですね。
こういう理由がわかっていたら、部分的に縮毛矯正をしてもらい、
適度にボリュームを残すようにしてもらうのがいいかもしれませんね。
どうするのがいい仕上がりになるのか担当の美容師さんともよく相談して決めてもらいましょう。
確実に失敗だと思ったら、1週間以内ならやり直してくれたり、何かしらアフターフォローがあると思います。
また1週間くらい経てばと自然にボリュームがでてきていい感じになる場合もありますから様子を見てみることも必要ですよ。
失敗したな・・・と思ったら遠慮せずに美容院に行って相談しましょう!
お金を払ってやってもらってるんだから、後悔のないようにしたいですもんね!
もう一度美容院に行ってやり直してもらうというのは勇気がいるうえ、面倒くさいかもしれませんが、
プチ鬱になるよりははるかにいいと思いませんか?
いい仕上がりになるといいですね☆
縮毛矯正をするといえば女性がやっているものというイメージが一般的かもしれませんが、
最近は男性でも結構やっているようですよ。癖毛で悩むのは男女関係ありませんよね。
今は髪の長い男の人もたくさんいますし、長くなれば悩みは女性と一緒なはず。
そうすると考え始めるのが縮毛矯正なんだと思います。でも男の人の場合は女性に比べて頭皮が弱いんですよね。
これは男性ホルモンの影響なのでどうしようもなく、仕方ないことなんですが。
このせいでパーマや縮毛矯正などで髪の毛や頭皮が痛んで、
髪の毛が少なくなったような気がすると感じている人がも結構いるようです。
そういう話を聞くと不安になるかと思いますが、美容院で美容師さんに相談してみて
アドバイスを受けてから決めるようにしてもいいと思いますよ。
美容師さんにきちんと相談すると薬剤を少し弱めてもらえたり、かけかたでボリュームがでるようにしてもらったり
いろんなその人に応じた対応をしてくれるらしいですよ。
また、これも男女問わずの話なんですが縮毛矯正をするときの髪の毛の長さというのは
トップが最低10センチ、耳回りや襟足は最低1センチあれば施術が可能というところが多いようですが、
長ければ長いほど施術しやすいのでいいです。でも短くても可能だと言うことが分かりましたね。
ぜひ美容師さんなどに相談してから施術してもらってくださいね!
縮毛矯正って言ったら美容院などでプロの技術でかけてもらうという考えが一般的だと思います。
ですがその他にの方法では市販されている縮毛矯正用シャンプーなどをリンスやトリートメントなどセットで使ったり、
市販の縮毛矯正の薬剤を使って自宅で気軽にストレートにしたり・・・といった方法もあるんですよ。
こういう市販されているもので対応するというのも縮毛矯正の種類の1つなのでしょうか?
縮毛矯正の種類として最も一般的なのはやっぱり『美容院』でプロにやてもらうのが縮毛矯正。
美容院で行う縮毛矯正にもいくつかの種類があって、『ブロー法』と呼ばれるドライヤーのブローでくせ毛を伸ばす方法や
『アイロン法』と呼ばれるアイロンの熱を利用してクセを伸ばす方法など大きく2つに分けられると思います。
どちらの方法にも共通なのは最初に薬剤を使用してクセを柔らかくしてから熱を加えると言った手順ですね。
次に縮毛矯正用シャンプー。これは市販されている縮毛矯正の効果が得られるシャンプーなんですが、
自宅でも手軽にできると言うメリットがあっていいとおもいます。
でも、即効性がないので効果が現れるまで個人差があります。もちろん時間もかかります。
昔同級生がすごい癖毛で広がっていたんですけど、それを使うとクセがいつもよりは広がってなかったですが、
ストレートといえるのには程遠かったです。あくまでも癖毛を扱いやすくするためという目的で使うのはいいですが、
即効性を求めるならやっぱり美容院に行くことをおすすめします。
そして市販の縮毛矯正剤を使用するという方法は、家で手軽にできると言うメリットもありますが、
所詮素人の技術なので思うような結果が得られない・・・というデメリットもあります。
きれいに確実に仕上げたいのであればやっぱり美容院に行ってかけてもらうのが1番と思います。
このようにいろんな方法がありますからまず片っ端から使用してみるのもいいかもしれません。
縮毛矯正はいったいどれ程の効果があると思いますか?
効果は1度かけた場所は半永久的にストレートのままと言われています。
もちろん一生ストレートなわけじゃありませんよ!『縮毛矯正をかけた部分が』という意味です。
髪の毛というのは新しく生えてくる部分がありますよね!その新しく生えてきた部分については
縮毛矯正をしていないので生まれ持った縮れ毛のままですよ。
そういうところでいうと、縮毛矯正の効果の持続期間というのは
癖の部分が目立つようになるまでとか、新しい髪の毛が生えてきてストレート部分を切りながらなくしていくまで、
というように若干の個人差はありますが、数ヶ月くらいの周期かもしれませんね。
でも、効果がなくなったかな~と感じるのも人それぞれですし、
髪の毛の伸びるスピードも人それぞれ違います・・・。
持続期間はあくまで目安として、各々が決めるものかもしれません。
一度自分で試してみてく効果を実感してください。友達の美容師の話だと、
だいたいみんな半年から1年くらいに1回ペースでかけるという感じらしいです。
湿気の多い梅雨時期や雪が降ってくる冬にはクセが出やすくなってきますから、
梅雨前に1度かけておいて、その後は半年に1回なり、次の年の梅雨前にかけるなりする・・・
という感じでかけていくとベストだと思いますよ!!
自分で判断するのはなかなか難しいものかもしれませんが
いつも通ってる美容院で縮毛矯正するなら、担当の美容師さんがクセの具合、髪質、
髪の毛の伸びるスピードなどをしっかり理解してくれていると思うので、
縮毛矯正のケアの仕方、効果の持続期間などよく相談してみるのもいいと思います。
縮毛矯正をしなくていいような天然のストレートはいいですよね~
中学時代よく癖毛で悩んでいて縮毛矯正をよくかけていました。
『縮毛矯正』とはいわゆる天然パーマといわれるような縮毛を矯正する行為のことを言います。
ストレートパーマと一緒にしている美容院もありますが、
基本的にはストレートパーマと縮毛矯正はちょっと別物なんですよ~。
シスチン結合というものを切断後、再結合しているものがストレートパーマ。
そして加水分解しているパーマを応用したものが縮毛矯正と言います。
現在では縮毛矯正の方法にもいろいろあるようですが、だいたいは加水分解のパーマを応用したもので、
アイロンを使ったり、ドライヤーやスチーマー遠赤などの熱を利用したりして行うものです。
基本的に使用している薬や道具はストレートパーマとは全然違うものになります。
加水分解には賛否両論があるようですが、加水分解そのものは熱とアルカリをもって
たんぱく質を分解するらしいです。それをパーマに応用したら、保水性もあるのでしっとりとして
更には艶も出すことができるという非常にいいメリットもあります☆
縮毛矯正の良い悪いはその美容院の技術によって決まると思ってもいいとは思いますが、
熱を入れすぎるとたんぱく質を溶かしてしまったり、変形させてしまったりしてしまうようです・・・。
また薬剤の使い方というのももちろん非常に重要なことで、髪の毛を軟化させることを不足してしまうと、
どんなに熱を加えても髪の毛が伸びてくれません。
逆に軟化させすぎてしまうと熱を加えるとチリチリになってしまう可能性があるんです。
中学時代縮毛矯正やストレートパーマがよく流行りましたが、たまに失敗されて部分的にチリってしまって、
ただでやり直ししてもらってた子が何人かいました。
美容院でよくクレームがあがるのに、髪の毛が折れてしまったというものが結構あるようですが、
これは根元に薬がついてしまったことが原因のようです。
どっちにしろ高いお金出しているんだからやり直ししてもらって髪が傷むだけだから
1回で成功するようにしっかりやってほしいですよね~
中学時代いくら癖毛で悩んでいたとはいえ、縮毛矯正させてくれた親に感謝しています(笑)