縮毛矯正って言ったら美容院などでプロの技術でかけてもらうという考えが一般的だと思います。
ですがその他にの方法では市販されている縮毛矯正用シャンプーなどをリンスやトリートメントなどセットで使ったり、
市販の縮毛矯正の薬剤を使って自宅で気軽にストレートにしたり・・・といった方法もあるんですよ。

こういう市販されているもので対応するというのも縮毛矯正の種類の1つなのでしょうか?
縮毛矯正の種類として最も一般的なのはやっぱり『美容院』でプロにやてもらうのが縮毛矯正。
美容院で行う縮毛矯正にもいくつかの種類があって、『ブロー法』と呼ばれるドライヤーのブローでくせ毛を伸ばす方法や
『アイロン法』と呼ばれるアイロンの熱を利用してクセを伸ばす方法など大きく2つに分けられると思います。
どちらの方法にも共通なのは最初に薬剤を使用してクセを柔らかくしてから熱を加えると言った手順ですね。

次に縮毛矯正用シャンプー。これは市販されている縮毛矯正の効果が得られるシャンプーなんですが、
自宅でも手軽にできると言うメリットがあっていいとおもいます。
でも、即効性がないので効果が現れるまで個人差があります。もちろん時間もかかります。

昔同級生がすごい癖毛で広がっていたんですけど、それを使うとクセがいつもよりは広がってなかったですが、
ストレートといえるのには程遠かったです。あくまでも癖毛を扱いやすくするためという目的で使うのはいいですが、
即効性を求めるならやっぱり美容院に行くことをおすすめします。

そして市販の縮毛矯正剤を使用するという方法は、家で手軽にできると言うメリットもありますが、
所詮素人の技術なので思うような結果が得られない・・・というデメリットもあります。
きれいに確実に仕上げたいのであればやっぱり美容院に行ってかけてもらうのが1番と思います。

このようにいろんな方法がありますからまず片っ端から使用してみるのもいいかもしれません。

縮毛矯正はいったいどれ程の効果があると思いますか?
効果は1度かけた場所は半永久的にストレートのままと言われています。
もちろん一生ストレートなわけじゃありませんよ!『縮毛矯正をかけた部分が』という意味です。

髪の毛というのは新しく生えてくる部分がありますよね!その新しく生えてきた部分については
縮毛矯正をしていないので生まれ持った縮れ毛のままですよ。

そういうところでいうと、縮毛矯正の効果の持続期間というのは
癖の部分が目立つようになるまでとか、新しい髪の毛が生えてきてストレート部分を切りながらなくしていくまで、
というように若干の個人差はありますが、数ヶ月くらいの周期かもしれませんね。
でも、効果がなくなったかな~と感じるのも人それぞれですし、
髪の毛の伸びるスピードも人それぞれ違います・・・。

持続期間はあくまで目安として、各々が決めるものかもしれません。
一度自分で試してみてく効果を実感してください。友達の美容師の話だと、
だいたいみんな半年から1年くらいに1回ペースでかけるという感じらしいです。

湿気の多い梅雨時期や雪が降ってくる冬にはクセが出やすくなってきますから、
梅雨前に1度かけておいて、その後は半年に1回なり、次の年の梅雨前にかけるなりする・・・
という感じでかけていくとベストだと思いますよ!!

自分で判断するのはなかなか難しいものかもしれませんが
いつも通ってる美容院で縮毛矯正するなら、担当の美容師さんがクセの具合、髪質、
髪の毛の伸びるスピードなどをしっかり理解してくれていると思うので、
縮毛矯正のケアの仕方、効果の持続期間などよく相談してみるのもいいと思います。

縮毛矯正をしなくていいような天然のストレートはいいですよね~

中学時代よく癖毛で悩んでいて縮毛矯正をよくかけていました。

『縮毛矯正』とはいわゆる天然パーマといわれるような縮毛を矯正する行為のことを言います。
ストレートパーマと一緒にしている美容院もありますが、
基本的にはストレートパーマと縮毛矯正はちょっと別物なんですよ~。

シスチン結合というものを切断後、再結合しているものがストレートパーマ。
そして加水分解しているパーマを応用したものが縮毛矯正と言います。

現在では縮毛矯正の方法にもいろいろあるようですが、だいたいは加水分解のパーマを応用したもので、
アイロンを使ったり、ドライヤーやスチーマー遠赤などの熱を利用したりして行うものです。
基本的に使用している薬や道具はストレートパーマとは全然違うものになります。

加水分解には賛否両論があるようですが、加水分解そのものは熱とアルカリをもって
たんぱく質を分解するらしいです。それをパーマに応用したら、保水性もあるのでしっとりとして
更には艶も出すことができるという非常にいいメリットもあります☆

縮毛矯正の良い悪いはその美容院の技術によって決まると思ってもいいとは思いますが、
熱を入れすぎるとたんぱく質を溶かしてしまったり、変形させてしまったりしてしまうようです・・・。

また薬剤の使い方というのももちろん非常に重要なことで、髪の毛を軟化させることを不足してしまうと、
どんなに熱を加えても髪の毛が伸びてくれません。
逆に軟化させすぎてしまうと熱を加えるとチリチリになってしまう可能性があるんです。
中学時代縮毛矯正やストレートパーマがよく流行りましたが、たまに失敗されて部分的にチリってしまって、
ただでやり直ししてもらってた子が何人かいました。

美容院でよくクレームがあがるのに、髪の毛が折れてしまったというものが結構あるようですが、
これは根元に薬がついてしまったことが原因のようです。
どっちにしろ高いお金出しているんだからやり直ししてもらって髪が傷むだけだから
1回で成功するようにしっかりやってほしいですよね~

中学時代いくら癖毛で悩んでいたとはいえ、縮毛矯正させてくれた親に感謝しています(笑)